こんにちは、ほしのです☆

ワンカールのパーマ、最近よく聞きます。
手入れを簡単に、毛先にボリューム、跳ねなくしたり、様々な理由でパーマをすると思います。

その反面、失敗などの話もよく聞くので、今日はそんな話。

ワンカールパーマの失敗例

  • パーマが弱い

かかっているのかあまりわからない、自分で仕上げるとパーマがでにくい

  • パーマが強い

ふわっとしたいだけだったのに毛先がカールしすぎ、ブローなどで伸ばさないと思ったスタイルにならない

などをよく聞きます。

ワンカールで巻くパーマとワンカールに仕上がるパーマは違う

パーマは、巻いた回転数よりも、仕上がりは少し緩くなるので、一回転巻けば一回転のパーマがかかるというわけではありません。

  • 一回転で巻いた場合

仕上がりはCカールになります。

IMG_5697

  • 1.5回転で巻いた場合

仕上がりは1カールになります。

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  • ついでに2回転だと

仕上がりはSカールになります。

IMG_5696

髪質などによって多少異なりますが、巻く回転数で仕上がりに大きな変化がでます。

失敗しないために

ヘアカタログなどを見ても、そのパーマが何回転のパーマなのかなんてわからないと思います。
実際にかけてみないと、自分に似合うのかかけてみないとわかりませんよね?

なので、僕はパーマをかける前に、コテなどでイメージを作ってからかけます。
仕上がりのイメージができることで、安心してパーマをかけることができます。

更に、お客様が普段どのくらいお手入れするのかによって、手入れのしやすいパーマの強さを提案することもできます。

どれもスタイルは違いますがワンカールで仕上げたパーマです。

まとめ

他にも、ロッドの太さなどでも仕上がりは変わってくるので
やっぱりイメージづくりは大切!


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。