こんにちは、ほしのです☆

美容室でカラーをする方もいれば、おうちで染めている方もいらっしゃると思います。
市販されているので、もちろん使ってはダメ!とは言えませんが、何が違うのか?
そのリスクについて知ってもらえたらと思います。

 

美容室のカラーと市販のカラー何が違うの?

 

ざっくりわけると

  • 薬剤の違い
  • 技術的な違い
  • 料金の違い

があります。

料金面はおいておいて

 

薬剤の違い

カラーチャート

まず、美容室で染める場合、お客様の髪の状態を判断して薬液の強弱をコントロールします。
明るくするのか暗くするのかでも、使う薬液や強さが変わってきます。

カラーの種類も豊富なのでお客様に合うカラーを調合して作ることができます。

市販のカラーの場合、薬液の強さは一定のため髪の状態で薬液の強弱をコントロールできません。
毛先などは必要以上のダメージを受けてしまう場合があったり、どの薬液を選べばいいのか自分で判断しにくいところです。

 

技術的な違い

RECER

我々、美容師が自分で綺麗に染めることができるかというと、おそらく出来ないと思います。
僕はできません。

カラーを一度すると、根元から伸びてくる髪の色の違いが出てきますよね?
それが気になるから、またカラーをすると思います。

染めてある部分と、伸びてきた部分とでは、髪のダメージの度合いも違うので
もちろん使う薬液も変わってきます。

そこを塗り分けることにより、ダメージを最小限に抑えることができます。

しかし、自分で染めるとなるとそうもいきません。

見える範囲はなんとかなるかもしれませんが、見えない所はどうにもならないと思います。
染まらない所があったり、ムラになってしまうこともあります。

そうなってしまうと、美容室で染めなおすことになる場合も・・・・

 

まとめ

セルフカラーの魅力は低コストなところですが

髪がダメージしてしまうと、今後やりたいスタイルに影響が出てしまう可能性があります。
パーマや縮毛矯正をしたいけど、ダメージのせいで出来ないなんてことも・・・

どうしても時間がなくて自分で染める場合は、無理をしないで生え際や、分け目の気になる所だけにしましょう。

 

 

 

 

 

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。