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もちのいいパーマはただ強ければいいわけではない

こんにちは、ほしのです☆

パーマ持ちが良いと、年間のパーマ回数も減り、髪の負担や出費も防ぐことが出来ます。
なのでパーマのもちはいいに越したことはないと思いますが、パーマのもち=強いパーマというわけではない
話をしていきたいと思います。

 

強いパーマってなに?

強いパーマ、弱いパーマの違いがお客様と一致していないとまず失敗の原因になってしまいます。
パーマ液の力を強くしてかけるパーマなのか、パーマの回転数を多くしたパーマなのかで
仕上がりも変わってきます。

薬液を強くしたところで回転数の少ないパーマ、仮に一回転巻いたとすると
仕上がりはCカールに仕上がります

薬液が強ければしっかりとしたcカールがかかりますが、想像する強いパーマって
ウェーブだったりしませんか?

パーマは薬液の力ももちろんありますが、巻き込む回転数によって仕上がりが変わります。
一回転だとCカール、二回転だとSカールに仕上がるので強いパーマとは
薬液なのかカールなのかが一致していないと失敗しちゃいます。

 

もちのいいパーマとは

先ほども話しましたが薬液を強くしたらCカールでもしっかりパーマはかかりますが
カールの動きが少ないほど毛先を切るとパーマがなくなってしまいます。

Cの半分切ってしまったらほとんどパーマは残りません
Sカールに仕上げた場合半分切ってもCカールが残るのですぐにはパーマがなくなりません!

なのでもちのいいパーマに仕上げたい場合ある程度回転数の多いパーマの方が
パーマもちが良いと言えると思います。

 

パーマの回転数をしっかり入れておくことで
間でカットしてもすぐにはパーマがなくならないので

半年たった状態でもまだパーマは残っていて
更に毛先を整えることでパーマを活かしながら綺麗に仕上げることもできます。

なのでパーマ持ちを考えた場合はパーマの回転数を気にすると
パーマもちがよく長く楽しめると思います。

オススメの回転数は二回転がおすすめです!

 

 

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