こんにちは、ほしのです☆

いつもはデジタルパーマのいいところばかり書いてますが
もちろんデメリットもあります。
そのことを知ってもらったうえで、デジタルパーマを楽しんでいただきたいと思い
今回は書いていきます。

 

根元からカールをつけることができない

根元にボリュームが欲しい、細かいウェーブスタイルにしたい場合は
デジタルパーマは向いていないので、コールドパーマをお勧めします。

詳しくは

デジタルパーマと普通のパーマどっちにするか悩んでいる方へ

ストレートに仕上げることが難しい

いつもカールヘアでいる方にとっては問題ないことですが
気分を変えて、ストレートに仕上げたい日もあるって方には
デメリットになってしまうかもしれません。

熱の力で形状記憶されたデジタルパーマは乾かすときに強くカールが出ます。
そのため、ブローをしてもウェーブが残りやすく綺麗なストレートに仕上げるためには
ストレートアイロンなどを使う必要があるかもしれません。

コテなどでよく巻く方には、デジタルパーマをオススメしています。
頻繁にコテを使うよりも一度デジタルパーマをかけた方が場合によっては
ダメージを減らすことができるからです。

逆に、デジタルパーマをかけた後に、ストレートアイロンを頻繁に使うと
さらにダメージの原因となってしまうので
普段、ストレートとカール、どちらのスタイルの比率が多いかで
デジタルパーマをかけるのか?考えてもらえたらと思います。

 

 

パーマに飽きてストレートに戻したい

先ほどの話は、手入れの話でしたが
デジタルパーマに飽きてしまってパーマを落としたい場合。

髪の状態によって変わりますが
縮毛矯正でないとまっすぐにならない場合があります。

熱の力で形状記憶されたデジタルパーマにはストレートアイロンの熱で
パーマを伸ばす必要があるため、髪の負担も大きくなってしまいます。

ある程度、髪の長さを切ってパーマがなくなる範囲なら何の問題もありませんが
まだ、デジタルパーマがしっかり残っている、長さを切りたくないという方が
髪をまっすぐにしたい場合、ある程度のダメージは覚悟しなくてはいけませんので
注意が必要です。

 

 

まとめ

デジタルパーマは手入れを楽にしたり
毛先にカールがあることで、アレンジしやすくなったりしますが
そのあとストレートヘアーにするのは向かないパーマです。

その他にも、髪が固くなる、ダメージしやすいなど
言われていますが、髪の状態に合わせて、薬剤や温度を調節するので
髪に対する負担や、固さなどは
かなり改善することができます。


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。