こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマと一言で言っても
薬液や温度、巻き方などお店によって様々だったりします。
時々、デジタルパーマをしていて前やった時とちょっと違うなど
色々聞かれることもあるので
今回は、かけ方の違いでどこまで変化するのかを見てみました。

基本的にはやっていることは一緒

まず一液処理を行い、流してからロッドを巻き、加熱
乾燥後にロッドアウトをしてから2液処理がオーソドックスな流れですが

1液を塗ってからロッドを巻き、流してから加熱
その後乾燥してからロッドを巻いたまま2液処理を行ったりなど
進め方は様々ですが使う薬液や熱処理、放置時間などはだいたい同じです。

その違いで仕上がりにどのくらい変化するのか実験してみます。

 

今回は2液処理を比べてみる

1液処理をして、薬液を一度流し
ロッドを巻いて加熱(乾燥)までは同じ流れで

その後の2駅処理を変えてみたいと思います。

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①.ロッドを外して薬液をそのまま2液処理

②.ロッドを外してピンでカールを固定してから2液処理

③.ロッドを外さずに2液処理

この3パターンで仕上がりに違いがでて来るのでしょうか?

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同じ薬液で同じ時間放置

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同じ温度で同じ時間加熱

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①、②、③でそれぞれ薬液のつけ方を変えて

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この後自然乾燥して髪を乾かします。

 

結果

 

IMG_8288

2剤のつけ方を変えてもそこまで違いはあまりない感じがします。
なのでもしかするとロッドを外して薬液をつけた方が
ムラなくつけることができるのでいいのではないのか?

という感じになりました。

 

まとめ

今回は2剤の使い方でしたが
また色々検証していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。