こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマがしっかりかからない、髪が傷んだなどは
様々なことが原因で起きてしまいます。

薬液や熱処理などの検証をしてきましたが、今回は放置時間の検証をしてみました。

薬液の時間による反応

 

コールドパーマの場合、ロッドを巻いたまま薬液をつけて時間を置いて、パーマのかかりを見ながら仕上げることができます。

デジタルパーマの場合は基本的に、一度薬液をつけて流してからロッドを巻いていくので
どれだけ髪に薬液が反応しているのかがわかりにくく、そこを見極めないと髪の状態に合った薬液を使っていても
パーマがかからなかったり、髪に負担がかかり必要以上にダメージをさせてしまうことがあります。

パーマの薬液による反応は、薬液の強さや髪質やダメージの度合いによっても違ってくるので
1人1人慎重に判断しなければいけません。

 

時間の違いでどうなるのか試してみた。

 

ウィッグの状態は、何度かカラーをしてあるのでややダメージ毛
髪の状態に合わせた薬液を使っていれば、基本10分以上時間を置きませんが
時間を変えて違いを比べてみます。

まず、同時に薬液をつけて、パーマのかかりがわかりやすくするためにロッドを巻きます。
デジタルパーマの場合でもロッドを巻くことによって、薬液の反応を見ることができます。

IMG_6056

 

左から順に、5分、10分、20分放置して薬液を流した状態です。

5分の毛束はほとんど薬液の反応がないですが
10分、20分は今のところ見た目の違いはありません。

この後、熱処理をして仕上げていきます。

仕上がり

 


ドライヤーで乾かすと乾かし方で違いが出てしまうので自然乾燥で仕上げました。
・5分の毛束は、一液処理の後に比べると、熱処理で少しカールがつきました。

・10分の毛束は5分の毛束よりしっかりカールがしっかりしています。
5分時間が違うだけでもこれだけ仕上がりに違いがでます。
見た目のパサつきも少なく手触りも悪くないです。

・20分の毛束は、濡れている時はあまりわかりませんでしたが
乾くとパサつきが出てしまいカールも崩れています。
時間が少しでも長く置いてしまうと、同じ薬液でも痛みが違います。

 

まとめ

髪に合った薬液を使えたとしても
放置時間が少し違うだけでダメージやパーマのかかりも違う。


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。