こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマのかけ直しのタイミングは人それぞれ
毛先にパーマがあればいい場合はかけ直す必要はないかもしれませんが
スタイル的に気になる場合はかけ直しになります。

今回のお客様はやく7カ月ぶりのデジタルパーマ。

パーマ前の状態

さすがに7カ月も経つとかけたてのようなパーマは出ませんが
それでもまだパーマは残っています。

これがコールドパーマならおそらくもうないと思います。

今回はあまり長さを変えたくないということで
もともとあるパーマ部分はダメージを気を付けてかけ直し
パーマがない部分にはしっかりパーマをかけたいので
薬液のつけ方がポイントになります。

 

薬液を塗り分けられるのがデジタルパーマのいいところ

デジタルパーマはロッドを巻く前に薬液をつけます。
薬液はクリーム状なので塗り分けをすることが出来るんです。

なのでダメージ部分には弱く、健康な部分にはしっかり薬液を分けることで
仕上がりやダメージの度合いが変わってきます。

コーう度パーマの場合、巻いた状態で薬液をつけていくので
毛先のダメージ部分に薬液を合わせていくことがほとんどなので
根元や中間からしっかりパーマをかけたい場合ある程度毛先のダメージ部分を切らなくてはいけなくなります。

 

仕上がり

 

薬液を塗り分けたので中間から毛先のパーマは馴染み
毛先のダメージも抑えることが出来ました。

取れかけのパーマはかえってパサついて見えてしまいやすいですが
かけ直した後はかえって綺麗に見えるようになりました。

まとめ

デジタルパーマは薬液の塗り分けができるので
長さをあまり変えなくてもパーマのかけ直しが可能になります。
(髪の状態によっては切らないといけない場合もあります)

伸ばしているけどパーマがかけたい、けど毛先のダメージは
気になるという方はご相談ください。


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。