こんにちは、ほしのです☆

クセが強いとパーマがキレイにかからない
手入れが余計に大変になるからやりたくない

手入れがしやすくキレイになるならパーマしますか?

クセ毛でキレイにパーマがかからない。

 

髪のクセは、濡れている時に出るクセと乾いた時に出るクセがあります。

髪が濡れている時は強く、乾くと弱くなったり
濡れている時はまっすぐなのに、乾かすとうねりや広がりが出てしまったり
濡れていても乾いていてもクセが強い方もいると思います。

クセ毛にパーマをかける時は、なりたいスタイル、普段のお手入れ
クセのでかたを考えないと、仕上げた時にキレイなパーマが出ないことがあります。

 

クセのでかたによって合うパーマが違う。

 

コールドパーマの場合、薬剤の力で濡れている時に出るクセの形を変えることができます。
しかし、乾いた時に出るクセが強いとパーマが負けてしまい、キレイにカールやウェーブにならなかったり
乾いた時のクセに勝つために強い薬を使うとダメージの原因になってしまいます。

デジタルパーマは、薬液と熱の力で、濡れている時、乾いて出る両方のクセを抑えてパーマをかけることができるので
パサつきや手触り、見た目、手入れがしやすくなります。

 

 

実験してみました

 

クセ毛に、コールドパーマとデジタルパーマをかけてみました。

今回用意したのは、細かめのクセ毛の毛束です。
それぞれにパーマをかけた仕上がりを比べてみたいと思います。
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左がコールドパーマで右がデジタルパーマです。
ロッドの大きさや巻き方は大体同じようにしてあります。

 

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乾かす前の状態は、どちらもパーマがかかっています。
右のデジタルパーマの方がややしっかりかかっているようでした。

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乾かしてみると

デジタルパーマの毛束は、かけたパーマ通り仕上がりました。
パサついていたくせも落ち着き、ザラザラしていた手触りもツルツルになりました。

IMG_5918
コールドパーマの毛束は乾かすと
もともとのクセが出てしまいパサついた仕上がりになりました。

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髪の状態とパーマの種類で仕上がりに大きく違いが出るのがわかります。

まとめ

クセでキレイにパーマがでない方にはデジタルパーマがオススメです。
もともとのクセ抑えてくれるので、手入れもしやすくキレイにまとまるようになります。

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。