こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマは薬液や熱処理によって仕上がり(ダメージ)が全然違います。
薬液知識があるか、毛髪診断がしっかりできているかによって
仕上がりに大きく差が出てきます。

最近は、毛束を使って実験をすることが多いんですが
わざとダメージをさせたデジタルパーマの毛束を直すために
縮毛矯正をしてさらにデジタルパーマをかけてみました。

失敗したデジタルパーマを矯正してさらにデジタルパーマ

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薬液、熱処理を強めにした結果、ごわつき、硬さが出てしまった毛束です。
カールも曲線というより少しカクカクカーブしていくような感じの仕上がりで
とても手入れがしにくい状態です。

前回のブログでこの毛束をまっすぐに直しました。

見ていない方はコチラ☞失敗したデジタルパーマを戻したい

こんな状態になってしまった髪でも気をつけて直した結果

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ここまで落ち着きました。

この時点で髪はかなり限界の状態なんですが、今回はこの髪にさらにデジタルパーマをかけるとどうなるのか気になるところです。

 

ちなみに、最初にかけたデジタルパーマはわざと傷ませるようにしてかけたので
ゴワゴワな仕上がりですが、今回はできるだけ低ダメージでどこまでできるかです。

 

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最初に薬液塗布、薬液の強さと放置時間に気をつけながら進めていきます。

この時、薬液が強かったりするだけで仕上がりにかなり影響してしまいます。

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熱処理も髪にダメージ度合いによって髪が乾く時間、熱の伝わり方も変わってくるので
気を付けて熱処理をしていきます。

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ロッドアウト後の状態、デジタルパーマは髪をしっかり乾かすことで
本来のデジタルパーマの力が発揮します。

中途半端に乾燥があまいともしかしたらかえってパサツキなどの原因にもなってしまいます。

最後に2剤をつけて乾かして仕上がりです。

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どうですか?
ちゃんとかかりました!

左のデジタルパーマの失敗から直してこの仕上がりですよ?
あんな状態になってしまってもできる時はここまでできるんです。

 

まとめ

今回僕が伝えたいのはダメージがあってもデジタルパーマができますよって話ではなく
かける人の知識によって仕上がりに差が出てしまうということです!

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。