こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマの基本的な仕上げ方はドライヤーでしっかり乾かすことが大切とよく言われます。

デジタルパーマは乾かすことでしっかりパーマが出るとよく言われるんですが
じゃあ自然乾燥しちゃいけないの?って思ったりします。

今回はデジタルパーマを自然乾燥して仕上げてみます。

そもそもなんで自然乾燥しないのか?

デジタルパーマは乾かした時に形になるパーマなので基本的にドライヤーを使います。
従来のパーマは濡れている状態でパーマが一番出るので、自然乾燥するなら従来のパーマでもいいんじゃないか?
などの理由があります。

ですが従来のパーマとデジタルパーマはかけ方が違いそれぞれに特徴があり
かと言って必ずこうしないといけないということも無く自分でやり易いのが一番!

自然乾燥で仕上げるなら従来のパーマでいいといっても
濡れている状態でもそれぞれパーマの特徴があるのでやってみないと分からないですよね!

 

デジタルパーマを自然乾燥してみる

 

こちらのウィッグは、デジタルパーマで仕上げてあり
左と右半分でカットを変えてあります。(その方が色んな違いが分かるので)

こちらのウィッグをこのまま自然乾燥していきます。

が・・・その前に!

 

自然乾燥で仕上げる場合、何もつけないで乾かすと乾燥してパサついてしまいやすいため
今回はよりパーマ感を出しやすく、さらに保湿してくれるムースを揉みこんで自然乾燥してみます。

 

デジタルパーマは自然乾燥に向かないと言われたりしますが
しっかり濡れている時と変わらない状態に乾いています。

ムースをつけたことでパサつきも出にくく、実際にデジタルパーマで自然乾燥してみて思ったのは
従来のパーマよりもハリがある仕上がりでスタイルによっては(特にウェーブスタイル)
デジタルパーマの自然乾燥も悪くない感じがします。

根元からふんわり仕上げたいときや毛先の柔らかさを出すスタイルの時には
自然乾燥は向いていないですが色々試してみてもよさそうですね!