こんにちは、RecRe hairのERIです。

 

先日、レクリヘアーのブログ見て下さっているお客様に、「編み込みのほぐしが上手くできない」というお話になりました。

ほぐそうとすると、編み込んだ部分がたるんできてしまったり、ほぐすために毛束を引っ張ると全部引き出してしまうなど

私たち美容師は当たり前のようにほぐしていきますが、なかなか難しいですよね(´・ω・`)

以前に編み込みのやり方について書きましたが、その中では編み込みをした後のほぐし方までは細かくご説明しなかったので

もう少し細かく書いていきます。

表編み編みと裏編み込み。

裏編み込みってどうやるの?

裏編み込み Part2

 

まず編み込みを作ります。

まず髪を編み込んでいきます。

編み込んでいき、編み込み髪がなくなってきたら毛先は三つ編みにしていきます。

よく聞かれるのが、この直後です。

編み込んでほぐす前に毛先をゴムで結ぶのか、ほぐしてからゴムを結ぶのか。

個人的には、ほぐしてからゴムで結んだ方がいいと思います。

先に結んでしまうと、編み込んだ部分をほぐしにくくなってしまうので、ほぐした後にゴムで結ぶことをおすすめします。

 

ほぐしていきます。

ある程度まで編んだら、片方の手で毛束を持って、もう片方の手で毛束をほぐしていきます。

この時に、編み込んだ両面をほぐすのではなく、片側から少しずつほぐしていきます。

また編み込んだ全部を引き出すのではなく、編み込んである部分の人束を指先でつまみながら引き出していきます。

編み込んだ部分を全部引き出そうととすると、編み込みが平たくなります。立体感を出したい方は、全部を引き出さず少しの毛束を引き出すイメージでやりましょう。

ほぐすのが苦手だから、最初から編み込み自体をゆるく編んだらいいんじゃないか?と思う方もいると思いますが

最初の編み込み自体をかなりゆるく作ってしまうと、編み込み始めてもたるみすぎたり崩れやすくなってしまいますので

最初はある程度しっかりめに編み込むことをおすすめします。

 

 

 

直毛の方や編み込んだ部分から短い毛が出てきてしまう方は

編み込みをすると短い髪が出て来て編み込みづらかったり、直毛だとスルスルしたり髪がしっかりしていて編み込みづらいということも聞きます。

そんな時は髪を緩くコテで巻いてあげて、編み込む前にワックスを髪に馴染ませてから編み込みを始めて下さい。

特に短い毛が出てきてしまう方は、そのまま編み込みをほぐしだすと、編み込みが崩れてしまうので

編み込みたい部分にワックスをつけてあげると編み込みやすくなります☆

 

ぜひ参考にしてみて下さい(^o^)


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eri

eri

カラーとアレンジが大好きなERIです♪ 美容師を志したきっかけは、自分の髪にコンプレックスがあったから☆ 同じように髪コンプレックスで悩んでいる人の力になりたい!お客様ひとりひとりの魅力を引き出したいっ!!と日々奮闘中です。 好きな事は、食べること。寝ること、ゴロゴロすることです。キレイな海も大好きです♪