こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマをかけたい、かけたことがある方なら聞いたことがあるかもしれませんが
低温デジタルパーマって知ってますか?

名前の通り温度の低いデジタルパーマの事を言うんですが
温度が低いと髪の負担が少ないなって言われていますよね!

そこで、前からやってみたかったのでデジタルパーマと低温デジタルパーマを比べてみました。

デジタルパーマと低温デジタルパーマの違い

デジタルパーマと低温デジタルパーマの違いは使う温度が違います。

基本的にデジタルパーマは60℃以上の熱を使い
低温デジタルパーマは60℃以下の熱を使って
パーマをかけていきます。

デジタルパーマの熱処理の目的としては
髪を乾燥させることにあります。

髪がしっかり乾燥しているとその状態のカールがキープされ
髪を乾かした時にしっかりカールが出るようになります。

しかし、低温デジタルパーマの場合
髪を完全乾燥まですることができません
(出来なくはないですがかなり時間がかかります)

結局長時間熱をあて続けてしまったら
いくら低温でも髪には良くないでしょうし
そもそも時間がすごくかかってしまうので
完全に乾かしたいならデジタルパーマの方がいいんじゃないかと思います。

 

実験してみた

正面から左半分は60℃以上の熱を使ったデジタルパーマ
もう右半分は60℃以下の熱を使った低温デジタルパーマ

薬液、放置時間、ロッドは同じにして
温度だけ変えてデジタルパーマをかけていきます。

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すいません、ウィッグが短いのしかなかったので
ショートスタイルです。

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これでパーマをかけていきます。

 

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熱処理後、ロッドを外すと
従来のデジタルパーマは髪がしっかり乾燥しているのに対し
低温デジタルパーマはややしっとりしている状態です。

この後2剤処理をしていきます。

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乾かす前の状態は
ロッドアウトの状態ほどクルクルではないですが
パーマがかかっているのはわかると思います。

やはり熱処理をしっかりしている方がカールの入りがしっかりしているように感じますが
髪が乾いた時はどうなっているんでしょうか?

 

仕上がり

ドライヤーで乾かすと、若干の違いで仕上がりにも影響が出てしまうので
自然乾燥で放置して乾かしました。

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パッと見て仕上がりに違いがわかります。

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デジタルパーマはカールがしっかりしていてボリュームも出ています。

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低温デジタルパーマは毛先の動きは出ていますが
比べてみると、カールの強さやボリューム感が全然変わってきます。

質感、手触りは低温デジタルパーマの方が
やわらかい感じもしましたが、スタイルや髪の状態で使い方も変わってきそうですね。

 

まとめ

今回は短いスタイルで少しわかりにくかったので
また長いウィッグでも検証したみたいと思います。

因みに巻ける長さがあればショートスタイルでも
デジタルパーマをかけることはできます。

 

 

 

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。