こんにちは、ほしのです☆

パーマの必要性って、髪にボリュームや動きが欲しい
まとまりを良くしたいなど手入れを簡単にしたいなど
様々ですが、それはパーマをかければ改善されることではないのを知っていますか?

 

パーマをかけるのに大切なこと

 

パーマをするにあたって一番大切なのは髪のコンディションです。

一言でそう言っても、髪が傷んでなければいいというわけではありません。
良いコンディションというのは、ダメージはもちろん毛量や形、質感などのバランスが良い状態だと思います。

パーマはただ巻くだけではなく、なりたいスタイルや質感に合わせたカットにかけることで
初めて狙ったパーマになります。

ただ巻いても、もちろんパーマはかかりますが
手入れがしにくかったり、キレイにパーマが出なかったり
してしまうので、なるべくいい状態でパーマをかけたり
カットだけでは補えない時に必要になってきます。

 

まとまらないからパーマをかけるという考え

 

間違っていないと思います。
しかし、まず確認したいことは、まとまるカットになっているか?ということです。
以前も、ちょいちょいお話ししましたが、パーマをかけるには
パーマに合ったカットが必要となります。

まとめたいパーマの場合、まとまるカットは必要となります。
もちろんその逆もあります。

毛先がパサつくからパーマでまとめたいなんてよく聞いたりします。
その時は、まずなんで毛先がパサついているかの原因を知る必要があります。

パサつきの原因がダメージなら、そのままパーマをかけてしまうと
より髪にダメージが起こります。

髪の量、髪を削ぐとだんだん毛先にかけて細くなってしまったり
中の短い髪が中からツンツン出てきてしまい、パサついて見えてしまう。

つまり、パーマをかければまとまるというわけではないんです。

 

 

二つの毛束があります。

左は毛量が均一な毛束
右が削ぎの入った毛先の軽い毛束

この二つに同じようにパーマをかけても仕上がりは同じようにはなりません。

仕上がりを比べてみるとわかりやすいのですが
左の毛束より右の軽い毛束の方がパーマがあまり出ておらず
パサついてまとまりがなくなっています。

なので、パーマをかければ必ずまとまるのではなく
もともとのベースの状態が大切だということがわかると思います。

 

まとめ

ご自身の髪の状態を理解したうえで
パーマをするのか?少し時間をかけてからにするか
もしくはキレイに仕上がる長さまで切ってしまうかなどの判断ができるといいと思います。

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。