こんにちは、ほしのです☆

パーマとカラーはどうして一緒にやらない方がいいの?
時間がないから一緒にやりたいという声が多いんですが
以前書いた記事⇒パーマとカラーはどっちが先? 一緒にできないの?
にもありますがやはり髪の負担を考えると時間を空ける方が髪にはいいと思います。

今回はもしデジタルパーマとカラーを同時にしてみたらどんな違いがでて来るのかを
見てみようと思います。

まずデジタルパーマをかける

髪の状態が同じでないとわからないので
同じ状態の毛束を二つ用意しました。

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ダメージの度合いは数回カラーをしている髪なので
健康毛ではありませんがそこまでダメージが出ている感じではありません。
2~3ヵ月に一回カラーをしているくらいだと思っていただければいいと思います。

まずデジタルパーマをかけていきます。

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同じ工程なので大体仕上がりは一緒だと思います。

一つの毛束はそのまま乾燥させて
もう一つの毛束にカラーをしていきます。

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仕上がりを比べてみる

乾かす前の状態

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カラーをした方の毛束はダメージのせいか
少しパーマがだれてしまっています。

手触りも写真じゃわかりませんが少し硬くなっているような・・・

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乾いた状態を比べてみても、毛先のパーマの入りや
全体的なウェーブ間にも違いがあることがわかります。

ダメージ自体は写真ではわかりませんが
ダメージが原因でパーマの仕上がりに影響が出ていることがわかると思います。

 

期間を開ければ負担も少なくなる

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デジタルパーマをかけてから十分に期間が空いている状態にカラーをしていきます。

 

カラー後

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ウェットの状態でパーマがしっかり出ていますが
ダメージは乾かしてみないとわかりにくいので仕上げていきます。

 

IMG_8043

 

カラー前と比べてみてもそこまで毛先のデジタルパーマに影響が出ていないようで
パーマもキレイに出ています。

 

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まとめ

パーマとカラーを同時にする場合
仕上がりやダメージにかなり影響が出るので
期間を開けることをおすすめします。

 

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。