こんにちは、ほしのです☆

スタイリング剤は、今の状態をよりおしゃれにしたり、パーマをよりしっかり出したい時などに
使うことで仕上がりに変化を出すことが出来ますが難しいんじゃないかと思っている方も多いですよね?

スタイリング剤によって使い方や仕上がりは様々ですが、簡単に仕上げたいなら断然ムースがオススメです!

 

 

ムースがオススメな理由

 

ムースがオススメな理由は、まず髪につけた時にムラが出ないということです。
ムースは泡状なので揉みこむだけで全体浸透するので馴染みやすくつけた時にムラが出にくいスタイリング剤です。

ワックスなどの場合触った部分にスタイリング剤がつくので部分的にはつけすぎてしまったり
ついていない所も出てしまう場合があるのでしっかりスタイリングする必要があります。

もう1点は、べたつかない!

スタイリング剤はセット力があるので多少べたつく印象がある方も多いと思いますが
ムースなどは水分量や保湿成分が多いのでつけた後のベタベタ感があまりないので
使用感を気にせずつけられます。

更に、多少つけすぎても脂っぽくならないのもムースの特徴ですね!

 

デジタルパーマをムースで仕上げてみる

 

 

スタイリング前の状態でもパーマがかかっているので毛先にはカールがありますが
ここにムースを揉みこむことによりよりパーマ感や毛先の質感に変化をつけます。

 

髪の量によって使う量は変わってきますが、先ほども言いましたがある程度ムースはつけても
べたつきや油っぽさが出ないので思い切ってるけても大丈夫です。

津波に今回はこの量を2回分使って仕上げています。

つけ方は、とにかくパーマがかかっている部分揉みこむだけ
特別なつけ方入りません、髪が長い方は髪をまとめて一度に揉みこんでも大丈夫です。

ムースの泡は時間が経つと消えるので多少泡っぽく残っても大丈夫です。

揉みこむときのポイントは強くもみすぎない事!

せっかくパーマは柔らかいスタイルなので強く揉みこむと束が強くなりすぎるので
優しく全体に揉みこむようにしましょう。

最初の状態と比べてパーマがより出ているのが分かると思います。
毛先の束感も出て軽さと柔らかさが出ています。

べたついた印象もないですよね?

ムースには保湿成分も含まれているので、1日パサつきを抑えてくれる効果もあります。

まとめ

ムースには特別な仕上げ方もつけ方もないのでスタイリングが苦手な方でも
べたつきが気になる方でも使いやすいスタイリング剤なので
パーマスタイルをより楽しみたい、1日スタイルをキープしたいそんな時に使ってみて下さい。

デジタルパーマにおすすめのムース