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デジタルパーマの手入れがしやすいと言われる理由

こんにちは、ほしのです☆

デジタルパーマは手入れがしやすいとよく言われますが
その理由をしっていますか?
普通のパーマよりしっかりかかるから・・・
というわけではないんです!

デジタルパーマの仕組み

細かい話をしてもわかりにくいのでちょっと違う表現にはなりますが
分かりやすく説明すると

普通のパーマは薬液の力でパーマをかけます。
髪の内部の結合を薬液で切ってロッドを巻いた状態で
再結合することで髪に形をつけます。

デジタルパーマの場合、薬液と熱の力を使うんですが
薬液に関しては普通のパーマと同じなんですが
熱の力は単純に熱を当てるとしっかりかかると思われがちですが、
実際には、髪は水に濡らすと切れる結合があり
その結合は髪が乾くことで再結合します。

デジタルパーマの熱は、薬液の熱を当てると強くかかる
というわけではなく、濡れている状態からロッドを巻いて
髪を乾かし再結合さて薬液と2つの結合に作用させるから
しっかりかかるんです。

なぜ手入れがしやすいと言われるのか?

普通のパーマはかけたことがあると分かると思いますが
濡れている状態ではしっかり出ているのに乾かすと
緩くなってしまったりします。

乾かし方に気をつけたり、スタイリング剤でパーマを出す
必要があるので慣れていないと手間に思ったり
あまりスタイリング剤を使いたくないという方も少なくはないと思います。

デジタルパーマは、よく乾かすとパーマが出るから
手入れがしやすいと想いがちですが実際は
濡れている状態も乾いた状態も変化が出にくいパーマだからなんです。

先ほどお話しした、デジタルパーマの作用させる2か所は
濡れている時に出るくせと乾いた時に出るくせをつけています。

なのでデジタルパーマは乾かしてもパーマが崩れないので
お手入れがしやすいと呼ばれるパーマなんです!

実際に比べてみると

こちらが濡れている時のデジタルパーマ
パーマがかかっていることが分かりやすいと思います。

ちなみに、デジタルパーマも普通のパーマも濡れている時にパーマが出ていなかったら
あまりかかっていない状態だと思います。

乾かしてみると

濡れている時よりも水分の重さがなくなり
ふんわりしていますが、パーマ自体にほとんど差が出ていません。

スタイリング剤などをつけなくてもドライヤーで乾かすだけで
この状態までデジタルパーマはすることが出来ます。

更に動きが欲しい、質感を出したい場合には好みの
スタイリング剤をつけるだけです。

まとめ

何で手入れがしやすいのかがわかると
手入れがしにくい理由が自分のせいではないということが
分かってもらえると思うからです。

手入れをしやすくしたい、手入れがしにくくなってきた
そんな時は、デジタルパーマをかけたりかけ直したり
するとイイと思います。

 

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