こんにちは、ほしのです☆

 

髪質がやわらかくパーマをかけても係りが悪かったりすぐ取れてしまうとご相談いただいたので
今回はやらかい髪でもしっかりかかって長持ちパーマをかけていきます。

 

もちが良くて簡単なパーマとは

 

もちのいいパーマは、もつことを前提でパーマをかけるので
しっかり目なパーマ、(ウェーブが強いほどもちが良く、カールになるほどもちが悪い)
をかけることである程度の期間持たせることが出来ます。

パーマがしっかりかかっていると乾かしても崩れにくく簡単に仕上げることが出来て
しっかりかかっていると半年以上持つ場合もあります!

 

実際にかけてみる

 

ビフォー

 

 

お客様の髪の状態は、カラーはしておらず以前にパーマをしてからしばらくたっている状態
毛先に少しカールがありますが、スタイルとしてはほとんどパーマの残っていない状態ですね!

 

もともと髪質がやわらかく緩めにかけるとだらんとだれてしまったり
パーマの種類によっては持ちが悪くなってしまうので

 

今回は柔らかい髪にハリっとパーマをかけたいのでデジタルパーマをしっかりかけていきます!

 

パーマでしっかりもたせる場合、基本的にはロッドの回転数が多いほどもちが良くなります。
ロッドの回転数が多いほどウェーブが強くなるので、パーマがだれにくく毛先をカットしたとしても
すぐにはカールがなくならないので長い期間楽しむことが出来ます。

 

大体2回転巻くとSカールくらいの仕上がりになります。
今回はもちの良さわ出すために中間からしっかり巻きこんでパーマをかけました!

アフター

 

中間からしっかりパーマを巻いたのでボリューム感がしっかり
いつも通りのドライヤーの乾かし方で十分にパーマが出るので
クルクル巻きながら乾かさないと形にならないということもありません。

しっかりかかっている分多少ドライヤーで崩れても充分なパーマで仕上がるようになっています。

仕上げに柔らかいワックスをつけるとよりいい感じに仕上がります!

フワフワパーマをよりおしゃれに仕上げたい

 

まとめ

 

パーマをしっかりかけるともちの良さと扱いやすさが良くなります!
しっかりかかているとパーマが緩くなりにくく、切ってもすぐになくならないのでもちが良く

乾かすのが苦手な方でも乾かしてちょうどいいパーマをかければ
簡単に仕上げることが出来ますよ!