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コールドパーマとデジタルパーマのダメージの違い、どちらが傷むのか?

こんにちは、ほしのです☆

コールドパーマとデジタルパーマはどっちが傷むと思いますか?

そもそもパーマってなんで傷む?

パーマは髪の内部に薬液を作用させて形を変えます。

パーマ液に含まれるアルカリ剤が、髪表面のキューティクルを開かせ薬液を内部の結合に働かせます。
キューティクルが開くと完全のもとの状態に戻らず、パサつきや乾燥の原因になります。

髪の結合は、一度組み替えるとすべてが再結合されないため不安定な状態になり
アルカリに傾くことでその後もダメージを起こしやすくなります。

コールドパーマとデジタルパーマの傷みの違い

コールドパーマとデジタルパーマでは、かけ方に違いがあり、もちろんダメージも変わってきます。

ダメージの原因

コールドパーマの場合

  • 薬液によるダメージ
  • 物理的ダメージ

デジタルパーマの場合

  • 薬液によるダメージ
  • 物理的ダメージ
  • 熱処理によるダメージ

デジタルパーマはコールドパーマと違い、熱処理を必要とするため
どちらかというとデジタルパーマ傷んでしまうんではないかと思いがちですが
髪質などによっては、熱を加えないとかかりにくい髪質もあるので
デジタルパーマが傷むとは言い切れません。

結果的にはあまり変わらない?

 

パーマ選びは、なりたいスタイル、普段のお手入れ、現在の髪の状態などで左右します。

コールドパーマにしかできないスタイル、デジタルパーマにしかできないスタイル
コールドパーマでもしっかりかかる髪質、デジタルパーマでないとかからない髪質
その人によって違うので、どちらが傷むかではなく、どちらが合っているのかで選ぶことが大切です。

もちのいいデジタルパーマなら傷みも少なくなる

結果的には回数が少ない方が髪の負担も少なくなります。
デジタルパーマはもちがよく、年間2回~3回ほどのペースが良いと思います。

コールドパーマの場合は3回~4回、中には毎月かけている方もいらっしゃいますが
回数が多いほどやはりダメージも多くなってしまうので
もちのいいデジタルパーマなら回数が少なくなるので
その分ダメージも少なくできるんではないかと思います。

まとめ

どちらにしても、薬剤を使う以上ダメージはしますが、パーマのダメージはその人の髪質次第。

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