こんにちは、ほしのです☆

パーマをかける上で必要なものそれは薬です。
薬液の種類はたくさんあって髪の状態などに合わせて使うんですが
使い方次第では大変なことになったりもしてしまいます。

髪に優しいとされる薬液

ちょっと今回は薬液について

ここに二種類の薬絵があります。
この二つの薬はメーカーが違いますが
どちらも髪に優しいと言っている薬液です。

しかし、パーマの薬液は
髪に優しい=傷まないではありません。
いくら髪に優しいとしても、結局その薬でも強すぎてしまう髪の状態だと
意味がありません。

お客様はパーマの薬のことまではほとんど知らないと思います。
でも、髪に優しい薬なんですって言われたらいいものだと思っちゃいますよね?

試しに、同じ髪の状態にそれぞれの薬を塗っていきます。
この状態では違いはほとんどないのでわかりにくいですね。

パーマをかけると違いがわかるのでパーマを巻いていきます。

仕上がり

ここまでくると違いが分かりやすいですね!

左は綺麗にウェーブ上にかかっていますが
右はだれてしまってあまりきれいにパーマが出ていません。

つまり、いくら優しい薬と言っていても髪の状態に合っていなければ
キレイにパーマをかけることはできないというのがわかると思います。

まとめ

髪に優しいから大丈夫はもしかしたら危険かもしれませんよ!
気を付けて下さいね。

 

 


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Hossy

Hossy

デジタルパーマが得意なほっしーです☆昔からボリュームや動き・柔らかさのあるヘアスタイルが好きでパーマに興味を持ち始めました。今ではカットやカラーでは表現できない幅広いパーマスタイルの虜です!そんなパーマの魅力を多くの人に知ってもらうため日々ブログを更新しています!!全く話が変わりますが、自分の魅力を引き出すため、ダイエットに挑戦中です。。。